第35回みやざき中小企業経営フォーラム 1 / 15
DOYUKAI MIYAZAKI ・ 35TH MANAGEMENT FORUM

第35回みやざき中小企業経営フォーラム

300名 動員計画 | 実行委員会 内部資料
さあ経営の話をしよう!我々が宮崎を明るく照らす! 〜本音で泥臭い語り合いから生まれる『小さな一流企業』〜
目次

この資料の構成

「フォーラムの全体像 → 動員の考え方 → 体制とスケジュール → お願い」の4章立て・全15枚。項目をタップするとそのページへ移動します。

Aフォーラムの全体像
  • 01開催概要とスローガン
  • 02実行委員長 立山智洋 氏
  • 03登壇者(分科会・記念講演)
  • 04当日タイムテーブル
B動員の考え方
  • 05300名動員のゴールと基本方針
  • 06今年の2つの転換点
  • 07支部別 動員目標
C体制とスケジュール
  • 08横断的に支える動員体制
  • 09動員カレンダー(6〜10月)
  • 10各支部幹事会 参加状況+写真
  • 11南支部幹事会 ダイジェスト(7/2)
Dお願いとまとめ
  • 12理事会へのお願い 5点
  • 13まとめ
開催概要

開催概要と、フォーラムに込める想い

▶ 開催スローガン
さあ経営の話をしよう!我々が宮崎を明るく照らす!
〜本音で泥臭い語り合いから生まれる『小さな一流企業』〜
開催日
2026年10月6日
(火)
会場
ニューウェルシティ宮崎
分科会・全体会・懇親会
参加費
10,000円
懇親会費 別途8,000円
動員目標
300名
会員243名 + ゲスト57名
① 地域を支え愛される ② 経営指針が全社に浸透 ③ 人が生き生き輝く ④ 付加価値を生む ⑤ 変革し成長し続ける
コンテンツの状況 記念講演(全体会)と第1・第2分科会の報告者は承諾済み。第3分科会はパネル案で調整中。分科会数は4→3に変更された。
実行委員長

実行委員長 ── 立山 智洋 氏

立山智洋 氏
第35回フォーラム 実行委員長(35代目)
立山 智洋(たてやま ともひろ)
ピシャット内装 代表(内装リフォーム業/宮崎・都城)
  • 測量設計コンサル → 水道・内装営業を経て、都城で内装業として独立。宮崎営業所を開設した叩き上げの経営者
  • 「やっぱり内装はピシャットさんやね」と言われる提案型の仕事を志向。業種を超えた人脈づくり・場づくりに意欲
  • 親分肌の人柄。リバプールFCの大ファンで、好きな言葉は "You'll never walk alone!!"(=独りにはさせない)
実行委員長の信条 「宮崎を元気にするのは中小企業だ。我々の元気が地域に活力を与える」。社員にも同業者にも弱音を吐けない経営者が、本気・本音で経営を語れる場をつくりたい——それがこのフォーラムを組織活性化の機会にしたい想いにつながっている。
登壇者

登壇者 ── 分科会・記念講演

3分科会+記念講演の登壇者。人物像から「何が学べるか」をイメージしておくと、声かけ時に語りやすい。

熊谷佳之 氏
承諾済み
熊谷 佳之 氏
㈱いれ歯やさん / 兵庫同友会
第1分科会:経営指針が全社に浸透している企業
横領事件と経営危機を乗り越えた苦労人。指針書が「ロッカーで眠る」失敗から、社員参画型の経営指針へ磨き上げた実践者。
麻生有花 氏
承諾済み
麻生 有花 氏
スタイルクリエイト㈱ / 福岡同友会
第2分科会:ひとが生き生き輝く企業
シングルマザーの当事者経験から「女性に、輝き続ける人生を。」を理念に多角化。パート保育士を園長・役員へ抜擢する登用力が特徴。
第3分科会|付加価値を生む企業(パネル案・調整中)
東由子 氏
東 由子 氏
㈲東広告社 / 宮崎北支部
広告代理業
祖父の代から続く広告店の3代目。媒体横断で提案する「お客様の想いを照らすライト」型。
得能 孝夫 氏
㈱フォレスト / 宮崎北支部
建築業(木の家)
「木のぬくもり・自然との調和」を軸にした木の家専門工務店。住まいをトータルで提案。
松田温郎 氏
松田 温郎 氏
㈱ノチデ / 宮崎南支部
クラフトビール製造・販売
自社醸造所を立ち上げ「ビールからカルチャーへ」。県内の仲間と業界の底上げを図る。
津曲智子 氏
津曲 智子 氏
Relaluvo / きりしま支部
美容業
都城のまつ毛エクステ・ネイル・ヘッドスパ専門サロン代表。「いくつになっても自分らしく」。

コーディネーター(案)

渡会真也 氏
渡会 真也 氏(ダブルハウス㈱/きりしま支部)── 「住みツナグ 感動のお手伝い」を掲げるリフォーム・リノベーション会社の代表。
記念講演|変革し成長し続ける企業(承諾済み)
河野通洋 氏
記念講演
河野 通洋(こうの みちひろ)
㈱八木澤商店 代表取締役(宮城同友会)/ 創業1807年・醤油・味噌の醸造販売
  • 創業200年超の老舗9代目。東日本大震災で本社・蔵・もろみの全てを津波で失う
  • 雇用だけは守る」と社員を一人も解雇せず再建。競合とのOEM連携で供給を継続
  • 残ったもろみを「奇跡の醤(ひしお)」として復活。発酵の複合施設「CAMOCY」で地域再生へ
当日スケジュール

当日のタイムテーブル(10月6日)

分科会 → 全体会・記念講演 → 懇親会の流れ。会場の収容も踏まえて動員規模を設計する。

13:00〜16:20
分科会 第1:高千穂・雲海(112名)/第2:霧島・関之尾(112名)/第3:大淀(80名)
16:20〜17:00
休憩・会場ドンデン アンジェラスで物産展・商談会を開催予定
17:00〜19:00
全体会・記念講演
19:00〜19:20
休憩・懇親会準備
19:20〜21:00
懇親会
動員のゴール

300名動員のゴールと基本方針

全体目標
300名
損益分岐点となる規模
会員
243名
ゲスト
57名
残り期間
約3ヶ月
7月・8月・9月が勝負

各支部に人数目標をお願いするだけでなく、各支部が計画的に動ける状態をつくることがこの計画の目的。実行委員会の基本方針は次の4点。

1
支部任せにしない 実行委員会として各支部の動員を横断的に支援。状況を共有し、声かけ・進捗確認・ゲスト動員を支える。
2
声かけのプロセスを重視する 誰に・いつまでに・どのように声をかけるかを明確にし、進捗を見える化する。
3
7月・8月で会員動員の山をつくる 9月に慌てないよう、8月上旬までに会員への声かけを一巡させ、参加可否を把握する。
4
9月はゲスト・社員・関係団体への積み増し期間にする 9月上旬には会員動員をおおむね固め、ゲスト・社員・関係団体への呼びかけに集中する。
今年の変更点

今年の2つの転換点

例年との違いはこの2点。ここを共有できると動員の進め方が腹落ちする。

① 広報をデジタル中心に切り替える

  • 報告者依頼の遅れで、従来の三つ折りリーフレット(8月配布)は間に合わないことを確認
  • 対応:リーフレットは簡易版を事務局作成QRコードで分科会の特設ページへ誘導し、内容発信と申込(e.doyu)を行う
  • 特設ページはFacebook投稿が反映される仕組みでHP会社と打合せ済み

② 支部任せにしない(実行委員会が横断伴走)

  • 単なる人数の割り振りではなく、実行委員会が支部を横断して支援
  • 共有ツールで「誰が・誰に・どこまで声をかけたか」を可視化
  • 「1週間前になって声がかかっていない」を全体で防ぐ
支部別目標

支部別 動員目標

全体300名(会員243・ゲスト57)を、会員数に応じて各支部へ配分。

支部会員数
(4/13現在)
会員目標ゲスト目標合計
県北支部5430737
ひむか支部2815419
宮崎北支部114682290
宮崎南支部79471360
きりしま支部151831194
合計42624357300
参加率の考え方 会員目標は会員数に対する参加率で設定。宮崎北・宮崎南は60%県北・ひむか・きりしまは55%を目安とした(開催地域・過去実績を考慮)。
動員体制

横断的に支える動員体制

「実行委員会の動員担当チーム」×「各支部の動員担当」×「共有ツール」の3層で回す。

動員担当チーム(実行委員会)

塩谷(県北支部・副実行委員長)/ 鐘ヶ江(宮崎北支部)/ 佐藤(きりしま支部)
全支部の幹事会に伺い、方針説明・参加確認・動員協力依頼を行う。

各支部の動員担当者

  • 各支部に1名設置。「丸投げ」ではなく支部⇔実行委員会の連携窓口
  • 幹事・代表幹事・フロアのいずれでも可
  • 支部の状況・現状を共有し、支援できること/できないことを整理する

共有ツール(可視化)

  • 誰が誰に、今どこまで声をかけたかをリアルタイムで可視化
  • 支部ごとの達成率・担当状況を表示し、役員も進捗を共有
  • 支部の垣根を越えてフォロー(例:この人には南支部の◯◯さんから、など)
動員スケジュール

動員カレンダー(6月〜10月)

「この月は何をするか」を月ごとに。 会議、 マイルストン。

6月
動員方針の確定
  • 動員計画を理事会で承認・提案/分科会・参加費を協議
  • 6/17実行委員会
  • 到達:広報開始の前提を整える
7月
支部体制づくり+会員声かけ開始
  • 各支部幹事会で方針説明・動員担当の設置(7/1〜7/8)
  • 幹事・理事の参加意思を確認
  • 7/13第1回動員会議(声かけ対象・担当・進め方を確認)
  • 7/15実行委員会
  • 下旬:会員への声かけを実行、進捗をツールで集約
  • 到達:支部体制を整え、会員声かけを開始
8月
会員声かけ完了+ゲスト着手
  • 上旬の幹事会までに会員への声かけを一巡(参加・欠席・未回答を把握)
  • 8月中旬第2回動員会議(未申込の掘り起こし・ゲストKPI)
  • 8/19実行委員会
  • 到達:会員動員の山をつくる
9月
追い込み・積み増し
  • 上旬:未達支部の個別支援、ゲスト声かけを本格化
  • ゲスト・会員企業の社員・関係団体へ呼びかけ強化
  • 9/16実行委員会(全体進捗確認・最終フォロー)
  • 到達:300名を固める
10月
本番
  • 10/6(火)第35回フォーラム 開催
  • 到達:300名動員 達成
7月の動き

各支部幹事会 参加状況 と 動員会議

7月上旬、各支部幹事会を実行委員会が巡回。伺った支部から役員の全員参加表明が続いている。

✅ 全員参加 北支部幹事会
北支部 | 7/1
出席役員 全員が参加表明
✅ 全員参加 南支部幹事会
南支部 | 7/2
全員参加表明・動員担当決定
✅ 全員参加 きりしま支部幹事会
きりしま支部
出席役員 全員が参加表明
日程幹事会参加状況
7/1(水)北支部塩谷・鐘ヶ江✅ 参加済み/役員 全員参加表明
7/2(木)南支部塩谷✅ 参加済み/全員参加表明・動員担当(一政さん)決定
きりしま支部佐藤✅ 実施/役員 全員参加表明(森 健太郎さん報告)
7/2(木)ひむか支部確認中開催予定
7/7(火)県北支部塩谷参加予定
7/8(水)日向支部塩谷参加予定
7/8(水)青年部塩谷オンライン参加
第1回 動員会議 7月13日(月)17:00〜/オンライン開催。確認事項=①各支部の役員参加状況 ②支部ごとの動員見込み ③今後の声かけ対象と進め方 ④管理ツールの運用方法 ⑤8月幹事会までの到達目標。実行委員会:6/17・7/15・8/19・9/16(各18:00〜/同友会ネットワークセンター&Zoom)
議事録ダイジェスト

南支部幹事会 ダイジェスト(7/2)

🔥 全員参加表明! 7月2日 南支部幹事会の様子
「10月6日、行くぞ!」── 出席役員が全員、参加を表明
2026.7.2 南支部幹事会 | 塩谷 副実行委員長が伺い、方針説明・参加確認を実施
概要 塩谷 愛藍 氏(㈱コノハナ/動員担当 副実行委員長)が南支部幹事会に出席。継続的な連携での300名達成可視化システムでの状況把握一人ひとりに合わせた早期アプローチを共有。動員担当を選出し、出席役員全員がフォーラム参加を表明した。

決定事項確定

  • 南支部の動員担当に 一政さん が正式就任(実行委員会との連携窓口)
  • 出席役員が全員、フォーラム参加を表明(本日欠席の役員は来月幹事会で対応)
  • 7月13日(月)17:00〜 第1回動員会議より本格連携(LINEグループでも随時共有)

塩谷 副実行委員長の方針

  • 支部任せにせず実行委員会が横断伴走。宮崎市内への呼びかけは実行委員会が先導して走る
  • 動員管理システムで状況を可視化し、各支部が無理なく現状把握できる体制に
  • 「グループ単位」でなく一人ひとりに合わせた個別戦略。声かけを従来の1ヶ月前から3ヶ月前の今へ前倒し
  • 青年部会(西田さん=秋月クリニック 他)と連携し、例年より高いスタートラインに
  • ゲスト動員はペアチケットの活用も検討。2年前フォーラムで県北が目標130%達成した知見を反映

次のステップToDo

  • 8日までに支部の出欠を集約し、実行委員会へ共有
  • 本日欠席の役員へ、10/6フォーラムを案内し参加意向を確認
  • 7/13 第1回動員会議に参加
  • 理事へは塩谷 副実行委員長が個別に参加を依頼
  • 8月の幹事会までに支部全体の参加状況をまとめ、実行委員会へ共有
お願い

理事会へのお願い 5点

1
分科会内容・参加費の方向性を早期に確定したい チラシ・ホームページ・申込導線などの広報準備に即時着手するため
2
各支部で、実行委員以外にも動員担当者を設置していただきたい 支部内の声かけ状況を把握し、実行委員会と連携しやすくするため
3
7月上旬の各支部幹事会で、説明機会をいただきたい 説明は可能なら動員チーム、難しければ各支部の副実行委員長または実行委員が担当
4
幹事会時点で、幹事・理事の参加意思確認を進めたい まず幹事・理事の参加人数を早期に確定し、動員の土台をつくるため
5
8月上旬の幹事会までに、会員への声かけを100%完了したい 参加・欠席・未回答を把握し、その後の掘り起こしとゲスト動員につなげるため
まとめ

300名動員は、組織活性化のチャンス

この計画の芯 各支部に人数目標をお願いするだけでなく、実行委員会が声かけのプロセスを共有し、横断的に支えることで達成可能性を高める。

6〜7月で広報と支部体制を整え、8月上旬までに会員への声かけを一巡。9月はゲスト・社員・関係団体への積み増しに集中できる状態を目指す。北・南・きりしまの「全員参加表明」で、すでに好スタートを切っている。

▶ 実行委員長の想い
フォーラムを組織活性化の機会に。
会員一人ひとりに元気になってほしい。宮崎を明るく照らす一歩に。
理事会・各支部へのお願い(3点) ① 分科会内容・参加費の早期確定 / ② 各支部での動員担当者の設置 / ③ 7月幹事会での説明機会の確保
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