第35回みやざき中小企業経営フォーラム / 300名動員計画 1 / 16
DOYUKAI MIYAZAKI ・ 35TH MANAGEMENT FORUM ・ MOBILIZATION PLAN

第35回みやざき中小企業経営フォーラム
300名 動員計画

さあ経営の話をしよう!我々が宮崎を明るく照らす! 〜本音で泥臭い語り合いから生まれる『小さな一流企業』〜
開催意義

スローガンと、フォーラムに込める想い

▶ 開催スローガン
さあ経営の話をしよう!
我々が宮崎を明るく照らす!
〜本音で泥臭い語り合いから生まれる『小さな一流企業』〜

宮崎の経営者が本音で泥臭く互いの経営を語り合い、「これをやる!」と決めることで経営者自身が成長する。その積み重ねが「小さな一流企業」を1社また1社と生み、宮崎を元気にする。

「小さな一流企業」とは 地域に深く根ざし、人の顔が見える経営ができるのは中小企業ならではの強み。激動の時代だからこそ「逆風を持って『徳』とする」——困難すら成長の糧とする強靭な企業像。
① 地域を支え愛される ② 経営指針が全社に浸透 ③ 人が生き生き輝く ④ 付加価値を生む ⑤ 変革し成長し続ける
開催概要

開催概要

第35回みやざき中小企業経営フォーラムの基本情報。分科会は4→3に変更された。

開催日
2026年10月6日
(火)
会場
ニューウェルシティ宮崎
分科会・全体会・懇親会
参加費
10,000円
7/1理事会で確定 / 懇親会費 別途8,000円
動員目標
300名
会員243名 + ゲスト57名
コンテンツの状況 全体会(記念講演)報告者は承諾済み。分科会は第1・第2が承諾済み、第3はパネル案で調整中。分科会数は4分科会から3分科会に変更された。
分科会・記念講演

分科会報告者・記念講演 登壇者

3分科会+記念講演の登壇者。承諾状況もあわせて確認する。

第1分科会|経営指針が全社に浸透している企業承諾済み

熊谷 佳之 氏(㈱いれ歯やさん / 兵庫同友会)
創業2003年/歯科補綴の製作・歯科医院への納品

第2分科会|ひとが生き生き輝く企業承諾済み

麻生 有花 氏(スタイルクリエイト㈱ / 福岡同友会)
創業2016年/年商3億2,000万円/社員91名/保育・教育事業

第3分科会|付加価値を生む企業パネル案

  • 東 由子 氏(㈲東広告社 / 宮崎北支部)── 広告代理業
  • 得能 孝夫 氏(㈱フォレスト / 宮崎北支部)── 建築業
  • 松田 温郎 氏(㈱ノチデ / 宮崎南支部)── クラフトビール製造・販売
  • 津曲 智子 氏(Relaluvo / きりしま支部)── 美容業
コーディネーター(案):渡会 真也 氏(ダブルハウス㈱ / きりしま支部)

記念講演|変革し成長し続ける企業承諾済み

河野 通洋 氏(㈱八木澤商店 / 宮城同友会)
創業1807年/醤油・味噌の醸造・販売/震災からの再建経験
当日スケジュール

当日のタイムテーブル(10月6日)

分科会 → 全体会・記念講演 → 懇親会の流れ。会場の収容も踏まえて動員規模を設計する。

13:00〜16:20
分科会 第1:高千穂・雲海(112名)/第2:霧島・関之尾(112名)/第3:大淀(80名)
16:20〜17:00
休憩・会場ドンデン アンジェラスで物産展・商談会を開催予定
17:00〜19:00
全体会・記念講演
19:00〜19:20
休憩・懇親会準備
19:20〜21:00
懇親会
動員のゴール

300名動員 ── この計画の目的

全体目標
300名
損益分岐点となる規模
会員
243名
ゲスト
57名
残り期間
約3ヶ月
7月・8月・9月が勝負

この資料の目的は、各支部に人数目標をお願いするだけでなく、各支部が計画的に動ける状態をつくること。

実行委員会の姿勢 支部任せにせず、実行委員会として声かけのプロセスを共有し、横断的に各支部を支えることで達成可能性を高める。
今年の進め方

実行委員会の基本方針 4点

1
支部任せにしない 実行委員会として各支部の動員を横断的に支援。状況を共有し、必要に応じて声かけ・進捗確認・ゲスト動員を支える。
2
声かけのプロセスを重視する 人数目標を割り振るだけでなく、誰に・いつまでに・どのように声をかけるかを明確にし、進捗を見える化する。
3
7月・8月で会員動員の山をつくる 9月に慌てないよう、8月上旬までに会員への声かけを一巡させ、参加可否を把握する。
4
9月はゲスト・社員・関係団体への積み増し期間にする 9月上旬には会員動員をおおむね固め、ゲスト・会員企業の社員・関係団体への呼びかけに集中する。
今年の変更点

今年の2つの転換点

例年との違いはこの2点。ここを共有できると動員の進め方が腹落ちする。

① 広報をデジタル中心に切り替える

  • 報告者依頼の遅れで、従来の三つ折りリーフレット(8月配布)は間に合わないことを確認
  • 対応:リーフレットは簡易版を事務局作成QRコードで分科会の特設ページへ誘導し、内容発信と申込(e.doyu)を行う
  • 特設ページはFacebook投稿が反映される仕組みでHP会社と打合せ済み

② 支部任せにしない(実行委員会が横断伴走)

  • 単なる人数の割り振りではなく、実行委員会が支部を横断して支援
  • 共有ツールで「誰が・誰に・どこまで声をかけたか」を可視化
  • 「1週間前になって声がかかっていない」を全体で防ぐ
支部別目標

支部別 動員目標

全体300名(会員243・ゲスト57)を、会員数に応じて各支部へ配分。

支部会員数
(4/13現在)
会員目標ゲスト目標合計
県北支部5430737
ひむか支部2815419
宮崎北支部114682290
宮崎南支部79471360
きりしま支部151831194
合計42624357300
参加率の考え方 会員目標は会員数に対する参加率で設定。宮崎北・宮崎南は60%県北・ひむか・きりしまは55%を目安とした(開催地域・過去実績を考慮)。
動員体制

横断的に支える動員体制

「実行委員会の動員担当チーム」×「各支部の動員担当」×「共有ツール」の3層で回す。

動員担当チーム(実行委員会)

塩谷(県北支部・副実行委員長)/ 鐘ヶ江(宮崎北支部)/ 佐藤(きりしま支部)
全支部の幹事会に伺い、方針説明・参加確認・動員協力依頼を行う。

各支部の動員担当者

  • 各支部に1名設置。「丸投げ」ではなく支部⇔実行委員会の連携窓口
  • 幹事・代表幹事・フロアのいずれでも可
  • 支部の状況・現状を共有し、支援できること/できないことを整理する

共有ツール(可視化)

  • 誰が誰に、今どこまで声をかけたかをリアルタイムで可視化
  • 支部ごとの達成率・担当状況を表示し、役員も進捗を共有
  • 支部の垣根を越えてフォロー(例:この人には南支部の◯◯さんから、など)
ロードマップ

10月6日までの動員ロードマップ

時期フェーズ実行委員会の動き各支部への依頼到達目標
6月動員方針の確定計画承認・理事会提案分科会内容・参加費の協議広報開始の前提を整える
7月上旬
(幹事会)
支部体制づくり各支部幹事会で方針説明動員担当の設置・幹事理事の参加確認支部ごとの体制を整える
7月中旬行動計画共有動員会議①を開催声かけ対象・担当・進め方を確認8月上旬までの行動を明確に
8月上旬
(幹事会)
会員声かけ完了各支部の進捗を集約会員への声かけを一巡参加・欠席・未回答を把握
8月中旬掘り起こし・ゲスト動員会議②を開催未申込・欠席の掘り起こし、ゲスト整理未回答再声かけ・ゲスト本格化
9月上旬追い込み開始未達支部の個別支援・ゲスト声かけ未申込・ゲスト・社員・関係団体へ強化会員動員を概ね固める
9月中〜下旬最終調整全体進捗確認・最終フォロー未達部分への重点対応300名達成へ最終調整
10月6日当日フォーラム運営参加者対応300名動員 達成
重点ポイント

7月・8月・9月の重点ポイント

月ごとに「何に集中するか」を1枚で共有。

7月
  • 支部体制づくり
  • 幹事・理事の参加確認
  • 会員声かけの実施
8月
  • 会員声かけ完了
  • 未申込者の掘り起こし
  • ゲストへの声かけ
9月
  • ゲスト・社員・
    関係団体への積み増し
ねらい 9月に慌てないために、7〜8月で会員動員の山をつくる。9月は積み増しに専念できる状態を目指す。
7月の動き

各支部幹事会への参加予定 と 第1回動員会議

7月上旬、各支部幹事会に実行委員会が伺い、方針説明・役員参加確認・動員協力依頼を行う。

日程会議参加予定備考
7/1(水)北支部 幹事会塩谷・鐘ヶ江参加済み
7/2(木)南支部 幹事会塩谷参加予定
7/2(木)ひむか支部 幹事会確認中開催予定
7/7(火)県北支部 幹事会塩谷参加予定
7/8(水)日向支部 幹事会塩谷参加予定
7/8(水)青年部 幹事会塩谷オンライン参加
日程確認中きりしま支部 幹事会佐藤参加予定
第1回 動員会議 7月13日(月)17:00〜/オンライン開催(事務局にリアル集合も可)。実行委員会の動員担当と各支部担当が顔合わせ。確認事項=①各支部の役員参加状況 ②支部ごとの動員見込み ③今後の声かけ対象と進め方 ④管理ツールの運用方法 ⑤8月幹事会までの到達目標。
今後の実行委員会 日程 6/17(水)・7/15(水)・8/19(水)・9/16(水) 各18:00〜 同友会ネットワークセンター&Zoom
お願い

理事会へのお願い 5点

1
分科会内容・参加費の方向性を早期に確定したい チラシ・ホームページ・申込導線などの広報準備に即時着手するため
2
各支部で、実行委員以外にも動員担当者を設置していただきたい 支部内の声かけ状況を把握し、実行委員会と連携しやすくするため
3
7月上旬の各支部幹事会で、説明機会をいただきたい 説明は可能なら動員チーム、難しければ各支部の副実行委員長または実行委員が担当
4
幹事会時点で、幹事・理事の参加意思確認を進めたい まず幹事・理事の参加人数を早期に確定し、動員の土台をつくるため
5
8月上旬の幹事会までに、会員への声かけを100%完了したい 参加・欠席・未回答を把握し、その後の掘り起こしとゲスト動員につなげるため
チェックリスト

支部別アクション確認表

各支部(県北・ひむか・宮崎北・宮崎南・きりしま)で、下記5項目をご確認ください。

No.各支部で行ってほしいこと期限の目安確認
1動員担当者を決める(実行委員以外にも設置)7月上旬の幹事会まで
27月幹事会での説明機会を設ける7月上旬
3幹事・理事の参加意思確認を進める7月上旬〜中旬
4会員への声かけを一巡させる(参加・欠席・未回答の把握)8月上旬まで
5ゲスト候補をリストアップする8月中旬まで
まとめ

300名動員は、組織活性化のチャンス

この計画の芯 各支部に人数目標をお願いするだけでなく、実行委員会が声かけのプロセスを共有し、横断的に支えることで達成可能性を高める。

6〜7月で広報と支部体制を整え、8月上旬までに会員への声かけを一巡。9月はゲスト・社員・関係団体への積み増しに集中できる状態を目指す。

▶ 実行委員長の想い
フォーラムを組織活性化の機会に。
会員一人ひとりに元気になってほしい。宮崎を明るく照らす一歩に。
理事会・各支部へのお願い(3点) ① 分科会内容・参加費の早期確定 / ② 各支部での動員担当者の設置 / ③ 7月幹事会での説明機会の確保
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